各コート説明

ジオルスさん バーチャル? レンタル? 何それー、という方、かなりいらっしゃるのではないでしょうか?
というわけで、そんな方のために、我が愛しの鎌斬と誓祥が説明してくれるそうです。

鎌斬 「というわけで、説明に入ろうか…。とりあえず自己紹介しておくと、私が鎌斬(レンザン)だ」
誓祥 「…………(無言)」
鎌斬 「で、この無言なのが、誓祥(セイショウ)。以後お見知りおきを。さて、早速バーチャルから説明に入るぞ」

バーチャルコート

鎌斬 「バーチャルコートっていうのは、強者を弱くし、弱者を強くするシステムを搭載しているコートだ。
ちなみにコダマタウンにあるぞ。『コダマ中央公園の練習広場入り口』から入ろう」
誓祥 「………(もっとわかりやすく言え、と目で訴えている)」
鎌斬 「(軽く咳払い)つまり『任意で設定したレベルに変えて対戦することができるコート』のことだ。
たとえ本来レベルが10のポケモンでも、レベル50にしたり、70にしたりできるわけだな」
誓祥 「………本来のレベルよりも下げることもできる(ボソ」
鎌斬 「ふむ、誓祥の言う通りだ。たとえ本来レベル70でも、50や30にできる。
主に対戦は、このバーチャルコートでやられるようだ」
誓祥 「………ちなみにドーピングは反映されない(ボソ」
鎌斬 「そうそう、対戦希望の際によく出る『バーチャル50』、後ろの数字はレベルを表している。
50でない時は設定するのを忘れがちなので、気をつけたほうがいいだろう」
誓祥 「……レンタルでも同じ(ボソ」
鎌斬 「補足しておくが、バーチャルに限らず、レンタル、ノーマル、グランドコートは対人戦を行うためのものだ。 一人で勝手に入っても、対戦できないぞ」

ノーマルコート

鎌斬 「これは、先ほど説明したバーチャルコートとまったく正反対のコートだ」
誓祥 「……育てたポケモンそのままで戦う…これはドーピングも反映される…」
鎌斬 「本当に強いのは誰か!? というようなことを決めるときはこれを使うべきかもな」
誓祥 「……レベルが低いうちは難しいかも」
鎌斬 「無理してノーマルで戦う必要はないぞ。常連の猛者の中にはレベル平均がすさまじいのが多いからな」

レンタルコート

鎌斬 「レンタルコートは…」
誓祥 「詳しくはレンタルのススメ参照」
鎌斬 「おい! 何いいとこ取ってんだよ…簡単に説明すると、好きなポケモンを借りて対戦するコートだな」
誓祥 「ちなみにジオルスはあまり好きじゃないらしい…」
鎌斬 「どうでも良い情報だな、それ。まあ、メタモンが攻撃するようなネタパなら面白いんだろうけど…」
誓祥 「そんなの、滅多にないからねぇ…(ため息」
鎌斬 「だなぁ…(ため息」

グランドコート

鎌斬 「これはノーマルコートをパワーアップしたようなコートだな」
誓祥 「公式大会のポケットカーニバルで使用される(ボソ」
鎌斬 「手持ちはノーマルなどと違い6匹使用、あとはノーマルコートと一緒だ」
誓祥 「かなりハイレベルなバトルを見れることだろう(ボソ」
鎌斬 「…自分達ももっと強ければ出たんだがなぁ」
誓祥 「レベル差が大きいからな…」
鎌斬 「せっかく大金使わせてドーピングしたのに(ブツブツ」
誓祥 「………………(白い目で鎌斬を睨んでいる」
鎌斬 「…ハッ、いや失礼、失礼…ははは…」

※因みに、一部のスキルの効果が弱められているそうです。

鎌斬 「まあ、こんな感じだろ」
誓祥 「…適当だな」
鎌斬 「気にするな」
誓祥 「わかりにくいとこもあるだろうが、そこら変は勘弁してくれ…」

ジオルスさん 「説明終わったならボールに戻って〜」

鎌斬 「ぉ…ちょっと待って…ってえぇ〜!!(ジオルスの右手のボールへと吸いこまれていく」
誓祥 「……………(同じく、ジオルスのボールへと」

ジオルスさん たぶん、こんな感じ。
すごい適当だけど、気にしない方向で(x