いざミルフィーユ王国へ

 コマール王子は(ムリヤリ買い取った)船でミルフィーユ王国に到着しました。
 そこは港町シーミズ。迎えにいたのは年寄り一人。

「お〜い、皆の衆! 王子様が来なさったぞ〜!」

 歓迎を受けたり、おだてられその真相を知ってブチキレたりしますが、コマールは一人のボウヤに出会います。
※真相:リチャードが「おだてに乗りやすい単純な奴」と言っていたのでおだててみた。

「あっ、コマール王子サマだ!」

 ボウヤから回復のワインを入手。受け取れぬと言う王子ですが、ボウヤの母親から事情を聞き感動。彼女に1000000クリをあげました。
 前回と合わせて9999999クリの出費ですが、まだ王子は1000000クリ持っています。どんだけ持ってるんだ…。

 そのまま道なりに進むと、町の出口にいた老人が日記帳をくれました。RPGには必須のセーブアイテムです。
 町を出るとミルフィーユ平野。この先に何が待ち受けているのでしょうか……。

メモ

入手アイテム
回復のワイン(シーミズのボウヤ)
日記帳(シーミズの老人)

 道なりに進んでいけばいいので取り逃すことは無いはず。