オープニング

 カスタード王国のフェンシング道場にて、二人の王子が練習試合の真っ最中。物語はここから始まります。

ハッハッハッハ

 しょっぱなから主人公のライバル、リチャード王子の高笑い。主人公のコマール王子ブチのめされてます。
 しかし、諦めずにコマール王子、リチャードに挑みかかります。

〜BATTLE START〜

 しかし、みるみるコマール王子のライフが減っていき…
 果敢に突進しますが、容易くかわされてしまいました。

〜BATTLE END〜

 カスタード王国の王子リチャードと、隣国のサブレ王国王子コマール。ルックス・スタイル・おつむの程度も殆ど同じな二人、彼らは永遠のライバル。
 しかし武術だけはどうしても勝てない(ナレーション談)コマール王子、アッサリと負けてしまいました。
 リチャード曰く、コマール王子の対戦成績は0勝56敗なのだとか。

 そんな時、リチャード王子の世話役(多分)のじいが、慌てた様子でやってきました。
 なんと、絶世の美女と名高いティラミス姫の治めるミルフィーユ王国が、ゲロニアンという謎の軍団に占領されてしまったと言うではありませんか。
 そりゃ一大事。それまで倒れていたコマールも、リチャードと共にミルフィーユ王国へ向かおうとします。が。

「おっと、コマール。キミがついてくる必要は無い」

 リチャード王子は船からコマールを追い出すと、カスタード国の兵士を連れてさっさと行ってしまいました。抜け駆けとは卑怯なり!

「おきのどくに。おいてけぼりですな…」

 そんなことを言う老人はおいておいて。
 とってもお金持ちのコマールは、近くにあった船の持ち主に8999999クリを渡して、船を買い取りました。
※クリ:カエルの通貨単位。

 果たして、コマール王子はミルフィーユ姫を助け出せるのでしょうか。
 物語の始まり始まり〜。

メモ

入手アイテム
なし

「愛しの姫のためならば、金に糸目はつけはせぬ!」…付けなさ過ぎです。